単なる発表会のように感じられるゲームイベントもありますが、東京ゲームショウは別格です。本日9月17日、千葉・幕張メッセで2026年の開催が正式に始まり、初日から今回は特別な回になることが明らかになりました。イベントが5日間にわたって開催されるのは今回が初めてで、9月21日まで続きます。
初日は業界関係者と報道関係者向けでしたが、盛り上がりに欠けていたわけではありません。大手スタジオが次々と新作を披露する一方、来場者は会期中に楽しめる試遊台やステージ、さまざまな体験に触れることができました。
大きな注目を集めたのはSEGAとATLUSの出展です。ペルソナなどのフランチャイズに関連した企画に加え、今後発売されるタイトルの試遊や発表も用意されました。

Wo Long 2: Wings of Emberのようなタイトルも登場し、コーエーテクモによる特別ステージが行われました。そのほかにも、この数日間で注目を集めようとするさまざまなプロジェクトが紹介されています。
そして、懐かしさを感じさせる要素も欠かせません。SNKは新型のNEOGEO AES+を発表しました。往年の名機を刷新したモデルで、もともとはNEOGEOのラインアップに含まれていなかったZero Wingが収録されることでも驚きを呼びました。

しかし、これはまだ始まったばかりです。東京ゲームショウ2026には、一般公開日を含め、まだ4日間が残されています。
そして、おそらくそれこそが一番の魅力でしょう。初日は、TGSが用意しているもののほんの一部を体験できたにすぎません。




















Comments
No comments yet. Be the first one.